【脳内改革】願いが叶わないのは「真逆の願い」があるから?脳ちゃん流・本心を見つけるワーク

【脳内改革】人生が停滞している理由は「脳内綱引き」?相容れない二つの本音をひとつにする方法 脳ちゃんとタマ子を読んで

「ずっと願っているのに、ちっとも現実が変わらない……」

そんなとき、脳ちゃんは意地悪で叶えてくれないのではありません。

実は、あなたの中に「叶ってほしくない!」というもう一つの強い願いが隠れているだけかもしれません。

今回は、脳ちゃんがタマ子に教えた「心のブレーキ」の見つけ方をご紹介します。

「真逆の願い」を叶えたい理由は何?

タマ子の今の願いは「幸せになりたい(結婚したい)」

だとしたら、その真逆の願い「結婚したくない(今のままでいたい)」になります。

「そんなわけない!結婚したいもん!」と驚くタマ子に、脳ちゃんは言います。

「今の願いと、『真逆の願い』を叶えたい理由を書きだしてみることなんや」

タマ子(私)の中にある「本心」のあぶり出し

実際に「もし結婚しなかったら(今のままだったら)、どんな良いことがある?」と自分に問いかけてみると、ポロポロと本音が出てくるかもしれません。

  • 自由でいたい: 「自分の時間を誰にも邪魔されたくない」

  • 傷つきたくない: 「誰かと深く関わって、裏切られたりガッカリしたりするのが怖い」

  • 責任を負いたくない: 「誰かの人生を背負うなんて、自分には無理だと思っている」

  • 変化が怖い: 「今の慣れ親しんだ生活が変わるのが、実は一番恐ろしい」

……どうでしょうか? もしこれらを強く信じていたら、

脳ちゃんは「主人の自由を守らなあかん!」

「主人が傷つかんように、結婚から遠ざけなきゃ!」

と、全力で「結婚しない現実」をキープしてくれます。

脳ちゃんにとっては、これこそが「主人を守るための愛」なんですね。

ブレーキに気づけば、車は動き出す

「幸せになりたい」と言いながら、足元では「変わるのが怖い!」と全力でブレーキを踏んでいる状態。これでは車(人生)は前に進みません。

でも、この「真逆の願い」に気づくだけで、ブレーキの力は弱まります。

「あぁ、私は自由がなくなるのが怖かったんだね。脳ちゃん、今まで守ってくれてありがとう。でも、自由も幸せも両方手に入れてもいいんだよ」

そうやって本心を受け入れ、新しい設定を伝え直すことが、本当の「願い」を叶える第一歩になります。

おわりに

あなたの願いを止めている「真逆の願い」は何ですか?

それは、あなたが自分自身を守るために、ずっと大切にしてきた想いかもしれません。

一度、紙とペンを持って、脳ちゃんと対話してみてください。

自分の「本心」を優しく受け入れたとき、脳ちゃんは最高の加速で、あなたを本当の目的地へと連れて行ってくれるはずです。

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